🌿【自律神経×慢性痛】イライラや不眠も同時に解消。柏の葉のトータル整体
柏の葉キャンパスエリアにお住まいの皆さま、こんにちは!柏の葉MAHALO整体院です。
「腰や肩の痛みが数ヶ月も治らない…」 「それだけでなく、最近イライラしやすく、夜もぐっすり眠れない…」
もし今、あなたがこのような状態なら、それは単なる筋肉のコリではありません。身体の司令塔である**「自律神経系」と「疼痛制御システム」**が同時にダウンしている危険なサインです。
当院では、痛みとメンタル不調を切り離さず、一つの**「神経生理学的なエラー」**として捉え、根本から解消するトータル整体を提供しています。
💡 なぜ「痛み」と「イライラ」はセットでやってくるのか?
解剖学的に見ると、慢性痛と自律神経の乱れは、切っても切り離せない関係にあります。
1. 交感神経の暴走と「疼痛-スパズム-疼痛サイクル」
痛みが長く続くと、脳の**視床下部(ししょうかぶ)**はストレスを感じ、**交感神経(こうかんしんけい)を過剰に興奮させます。 交感神経が優位になると、全身の血管が収縮し、筋肉の緊張(トーヌス)が高まります。これにより、患部が虚血状態(酸素不足)になり、発痛物質がさらに蓄積される…という「疼痛-スパズム-疼痛サイクル」**の悪循環が完成してしまいます。
2. 胸椎(きょうつい)の硬化と交感神経節へのストレス
自律神経の中でも、身体を緊張させる交感神経の繊維は、背骨の胸椎(きょうつい)の横にある交感神経節(こうかんしんけいせつ)から出ています。 猫背やデスクワークで背中がガチガチに固まると、この神経節が物理的に圧迫され、常にスイッチがONの状態(過緊張)になります。これが、イライラや動悸、不眠の正体です。
3. 「下行性疼痛抑制系」の機能低下
本来、人間の身体には、脳から脊髄へ向かって「痛みを抑えろ」という指令を送る下行性疼痛抑制系(かこうせいとうつうよくせいけい)というシステムが備わっています。 しかし、睡眠不足や精神的ストレスが続くと、このシステムを作動させるセロトニンやノルアドレナリンの分泌が低下。結果として、脳が痛みに過敏になり、「治らない痛み」として記憶されてしまうのです。
🛠️ 柏の葉MAHALO整体院の「自律神経×慢性痛」トータルアプローチ
当院では、患部だけでなく、脳と神経の興奮を鎮めるアプローチを行います。
胸椎・肋骨のモビライゼーション: 硬化した胸椎と**肋椎関節(ろくついかんせつ)**の可動性を回復させ、交感神経節への物理的ストレスを解除します。
迷走神経(副交感神経)へのアプローチ: 首の付け根(上部頸椎)や頭蓋骨を優しく調整し、リラックスを司る**迷走神経(めいそうしんけい)**を活性化。副交感神経を優位に導き、質の高い睡眠と自己治癒力を取り戻します。
呼吸筋(横隔膜)のリリース: 浅くなった呼吸を深くするために、横隔膜や斜角筋をリリース。深い呼吸は自律神経のバランスを整える最強のスイッチです。
✅ 身体が整えば、心も、眠りも変わる。
「痛み止めを飲んでも効かない」「マッサージに行ってもすぐに辛くなる」 それは、アプローチする場所が間違っているからです。
筋肉だけでなく、それを支配する神経システムを整えることで、柏の葉での毎日をもっと穏やかで、痛みのないものに変えていきませんか?





お電話ありがとうございます、
柏の葉Mahalo整体院でございます。