柏の葉キャンパスエリアで育児に励むお母さま、毎日本当にお疲れ様です。柏の葉MAHALO整体院です。
手首がズキズキして抱っこが辛い。 肩から背中にかけて鉄板が入っているように重い。 夜泣き対応で睡眠不足なのに、身体が痛くて休まった気がしない。
産後の身体は、ホルモンバランスの激変と、休みのない育児負荷によって解剖学的にも非常に過酷な状態にあります。いわば満身創痍のボロボロな状態と言っても過言ではありません。
今回は、産後ママを悩ませる腱鞘炎や肩こりの正体と、当院の専門的なリカバリーアプローチについて詳しく解説します。
💡 産後の身体に起きている解剖学的エラー
産後の身体は、リラキシンというホルモンの影響で全身の靭帯が緩み、骨格が不安定になっています。その不安定さを補おうとして、特定の筋肉や腱に過剰な負荷がかかり、痛みが発生します。
1. 狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)のメカニズム
親指を動かす短母指伸筋腱と長母指外転筋腱、これらを包む腱鞘(けんしょう)に炎症が起きるのが産後の腱鞘炎です。 原因は手首だけの問題ではありません。骨盤の不安定さを補うために巻き肩になり、上腕骨が内旋することで、手首の角度が解剖学的なニュートラル位置から逸脱します。その結果、腱と腱鞘の間に強い摩擦が生じ、激痛を招きます。
2. 肩甲帯と頸胸移行部の過緊張
授乳や抱っこによる前屈み姿勢は、大胸筋を短縮させ、背部の菱形筋や僧帽筋下部を常に伸展受動状態にします。 さらに、頸椎と胸椎の境目である頸胸移行部に頭重負荷が集中することで、後頭下筋群が硬化。これが産後特有の頭痛や、目の奥の痛み、ひどい肩こりを引き起こすのです。
3. 腹圧(IAP)の低下と腰椎への負担
妊娠・出産を経て腹直筋離開や骨盤底筋群の機能低下が起きると、腹圧による背骨の支持が失われます。支えを失った腰椎は過剰に前弯し、それを支えるために肩や首の筋肉が代償的に働き続け、全身の疲労が抜けない悪循環に陥ります。
🛠️ 柏の葉MAHALO整体院の産後ママ救済プログラム
当院では、一時的なマッサージではなく、育児動作をスムーズにするための構造的修正を行います。
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橈骨・尺骨のアライメント調整: 手首の痛みに対し、前腕の二本の骨のバランスを整え、腱の滑走性を高めます。手首にかかる剪断力を逃がすことで、抱っこ時の痛みを軽減します。
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肩甲胸郭関節のモビライゼーション: 癒着した肩甲骨周辺の筋膜をリリースし、胸郭の拡張性を改善します。深い呼吸が可能になり、自律神経の安定と肩こりの解消を同時に図ります。
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仙腸関節と骨盤底のリバランス: 身体の土台である骨盤の機能を再構築します。体幹が安定することで、肩や手首にかかっていた無駄な力が抜け、ボロボロだった身体が軽くなるのを感じていただけます。
✅ 柏の葉で笑顔の育児を取り戻すために
お母さまが痛みで顔をしかめていると、赤ちゃんもその不安を感じ取ってしまいます。ママの身体を整えることは、決して贅沢ではなく、家族全員の幸せのために必要なメンテナンスです。
柏の葉キャンパス駅近の当院は、子育て中のママが安心して通える環境を整えています。解剖学的な根拠に基づいた技術で、あなたのボロボロになった身体を救い、笑顔で育児ができる日常へと導きます。





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柏の葉Mahalo整体院でございます。