はじめに:ママの頑張りが生む「産後ボディ」の悲鳴
柏の葉キャンパス周辺にお住まいの新米ママ、頑張るママの皆さま、こんにちは!柏の葉MAHALO整体院の院長です。
「子どもを預けられないから、自分のケアは後回し…」「ベビーカー移動だから、段差の多い場所は大変…」
当院は、そんなママのお悩みを解決!ベビーカーでそのまま入れる広々としたスペースをご用意しており、お子様と一緒にお越しいただけます。どうぞ安心してご来院ください。
今回は、抱っこや授乳で酷使される産後の身体について、特に重要な**「骨盤と脊柱(せきちゅう)」**の回復戦略を、解剖学の視点から解説します。
💡 解剖学的に見る!産後のママの身体で起きていること
妊娠・出産は、女性の**骨格構造(アライメント)**に最も大きな変化をもたらします。
リラキシンによる関節の弛緩:
妊娠中に分泌されるホルモン、リラキシンの作用により、恥骨結合(ちこつゆごう)や仙腸関節(せんちょうかんせつ)といった骨盤周辺の**関節(じんたい)**が緩みます。
この緩みが残った状態で育児の動作(抱っこ、中腰)を行うと、骨盤が不安定な状態(不安定性)のまま固まり、骨盤の歪みや恥骨痛、**腰椎(ようつい)**への負担が増大します。
妊娠性の反り腰(腰椎前弯の増強):
お腹が大きくなるにつれて、バランスを取るために**腰椎(ようつい)が前に反りすぎる「腰椎過前弯(かぜんわん)」**の状態になります。
産後もこの姿勢のクセが残りやすく、腰深部の多裂筋(たれつきん)や腸腰筋(ちょうようきん)が常に緊張し、慢性的な腰痛を引き起こします。
上肢・手首の酷使による腱鞘炎:
長時間の授乳や抱っこは、前腕(ぜんわん)の筋肉、特に長母指外転筋や短母指伸筋が通る手首のトンネルに炎症を起こし、**ド・ケルバン病(腱鞘炎)**を引き起こします。
また、前かがみの姿勢で肩甲骨が外側に開く(外転)と、肩のインナーマッスルである回旋腱板(かいせんけんばん)に負担がかかり、肩こりや四十肩のような症状が出現します。
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🤱 柏の葉MAHALO整体院の「産後骨盤」回復アプローチ
当院では、産後の身体に特化したソフトな施術で、ママの身体の機能回復を目指します。
骨盤アライメントの調整(仙腸関節・恥骨結合):
緩んだ仙腸関節を優しく調整し、骨盤輪全体の安定性を高めます。これにより、腰椎や股関節にかかる過度なストレスを解放し、恥骨痛や股関節痛の緩和を図ります。
姿勢改善のための深層筋アプローチ:
腰椎過前弯を改善するため、硬くなった腸腰筋や大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)など、深層の筋肉に筋膜リリースを行います。これにより、身体の重心線を正しい位置に戻し、姿勢の根本改善を図ります。
上肢・手首の施術(トリガーポイント療法):
抱っこや授乳で緊張している僧帽筋(そうぼうきん)や菱形筋(りょうけいきん)、そして手首周辺の前腕伸筋群・屈筋群のトリガーポイントを丁寧に緩め、腱鞘炎や抱っこ紐による肩こりを解消します。
🏡 子育て中でも通いやすい3つの理由(MEO・子連れOK対策)
柏の葉MAHALO整体院がママに選ばれるのには理由があります。
ベビーカーでそのまま入店OK!: 院内は段差がなく、広々とした作り。施術ベッドのすぐ横にお子様のベビーカーを置いていただけます。
完全予約制で安心: 他のお客様を気にすることなく、お子様が泣いてしまっても大丈夫。リラックスして施術を受けていただけます。
産後のプロが在籍: 産後の身体の解剖学と運動学に基づいた専門知識を持つスタッフが、あなたの悩みに寄り添います。
柏の葉キャンパス周辺で、自分の身体のケアを諦めていたママは、ぜひ私たちにご相談ください!





お電話ありがとうございます、
柏の葉Mahalo整体院でございます。