柏の葉キャンパス周辺でウォーキングが楽しくなる膝痛改善整体

なぜウォーキングで膝が痛むのか?「運動連鎖」の破綻が原因です
柏の葉キャンパスエリアにお住まいの皆さま、こんにちは!柏の葉MAHALO整体院の院長です。

「健康のためにウォーキングを始めたのに、膝の内側や皿の下が痛む…」「柏の葉公園を気持ちよく歩きたいのに、痛くて距離を伸ばせない…」

膝痛を抱えていると、せっかくのウォーキングも楽しめず、活動範囲が狭くなってしまいます。単なる「年のせい」と諦めていませんか?

実は、膝の痛みは、膝そのものに原因があるのではなく、「運動連鎖(キネティック・チェーン)」のどこかに破綻が生じていることが多いのです。今回は、解剖学的な視点から、ウォーキングを楽しくする膝痛の根本改善戦略をご紹介します。

💡 解剖学的に解説!膝痛を引き起こす真犯人
膝関節は、大腿骨(だいたいこつ)、脛骨(けいこつ)、**膝蓋骨(しつがいこつ)**の3つの骨から構成され、周囲の靭帯や筋肉に支えられています。痛みの原因は、これらの構造が歩行時に正しいアライメントで働いていないことにあります。

股関節・骨盤の機能不全:

膝の安定性に最も重要なのは、股関節を支える中臀筋(ちゅうでんきん)や大臀筋(だいでんきん)です。これらの股関節外転筋群が弱化すると、歩行時に骨盤が不安定になり、その補償動作として、膝が内側に入る**「ニーイン(Knee-in)」**が生じやすくなります。

このアライメント不良は、膝関節への回旋ストレスとなり、内側側副靭帯や半月板に過度な負担をかけます。

足部からの影響:

足のアーチ(足底弓)が崩れる**「過剰回内(オーバープロネーション)」や「扁平足」は、歩行時の衝撃吸収機能**を低下させます。

この地面からの衝撃は、下腿(かたい)をねじり、脛骨を介して膝関節に伝達され、特に**膝蓋大腿関節(しつがいだいたいかんせつ)**の軟骨を摩耗させる原因となります。

大腿四頭筋・ハムストリングスのアンバランス:

大腿四頭筋(特に内側広筋)の機能低下や、ハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)との筋力アンバランスは、**膝蓋骨(お皿)の動きを乱し、階段の上り下りやウォーキング中の膝前面の痛み(ジャンパー膝やランナー膝)**を引き起こします。

🛠️ 柏の葉MAHALO整体院の「膝痛根本改善」アプローチ
当院では、膝痛の局所的な治療だけでなく、全身の運動連鎖を再構築することを重視しています。

姿勢・動作分析(アライメントチェック):

歩行時の骨盤の傾き、下肢の回旋角度、足関節の安定性を詳細に分析し、膝関節に負担をかけている根本原因を特定します。

股関節・骨盤周囲筋の機能回復:

弱化している中臀筋や深層外旋六筋に対して、筋膜リリースや関節モビライゼーションを行い、本来の機能を回復させます。これにより、歩行時の股関節の安定性を高め、膝への回旋ストレスを劇的に減少させます。

足関節・足底の調整:

立方骨や舟状骨などの足根骨のアライメントを整え、**足底腱膜(そくていけんまく)の緊張を緩和することで、衝撃吸収機能と地面の蹴り出し(推進力)**を改善します。

👟 膝に優しいウォーキングのためのセルフケア指導
当院での施術効果を維持し、柏の葉キャンパス周辺でのウォーキングを続けるために、以下のセルフケアを実践しましょう。

股関節外転筋の強化: 横向きになり、膝を伸ばしたまま股関節を天井方向に持ち上げる運動(サイド・ライイング・レッグ・レイズ)は、中臀筋の活性化に非常に有効です。

大腿四頭筋のストレッチ: 膝を曲げ、足首を持ちお尻に近づけるストレッチで、歩行で緊張しやすい大腿直筋を緩め、膝蓋骨の滑走をスムーズにします。

シューズ選び: 踵の安定性が高く、足底弓を適切にサポートするシューズを選ぶことが、運動連鎖の崩れを防ぐ第一歩です。

柏の葉MAHALO整体院は、あなたの膝痛を改善し、柏の葉の豊かな自然の中でのウォーキングを心から楽しめるよう、全力でサポートいたします。

柏の葉Mahalo整体院